週末、とある山に「木の競り」と「伐採して木を売る切り場」へ行ってきた。
目の前で木を切り、木を吊るして山から下ろしてくる流れは圧巻だ。
そこの管理者のおじさんが、木の話をしてくださった
先代は炭焼きをしてたんだそうです
続けるのが厳しくて、今は林業として木をにりきり、木を売っている。
年間で10町程度の範囲の伐採ができると。
町?昔の測定の単位だ。
一町は、町一つ分で約109m。
十町なら約1km(9900平方メートル)
確かに、100m x 100m くらいの面積があった
目の前の山の中腹がごっそり無くなってた。
こんな木を切ってもいいのかな、木の全体量は日本から減らないのかと聞くと、逆らしく、増えているようです。
今は、外国産の安い木材なども手に入るので日本の木を買わない人も多い。
こんな所にも外資の影響が大きいだな、、、と感じた週末でした。
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